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なお,学内限定で,医薬品情報学講座の研究室紹介動画を公開しています.

About us

医薬品を適正に使用する上で,製造販売承認を受けた時点での医薬品情報は十分ではありません.そのため,市販後に見出されるさまざまな課題(医薬品の有効性・安全性情報,インシデント・アクシデント事例,ニーズ等)を解決し,得られた新しい情報を付加してより正しく安全に医薬品を使っていくこと,それらの情報を創薬にフィードバックすることが重要です.このサイクルをしっかりとまわすことによって医薬品の適正使用と育薬を推進していくことが,医療現場においても,そして医薬品にとっても望ましい姿であると考えられます.
医薬品情報学講座では,医薬品情報学を学術基盤としながら,医薬品適正使用と育薬の推進を目標として,臨床現場における諸課題(=市販後情報)を効率的に見つけ出す仕組みを新たに作り,そこから見つけ出した課題を種々のアプローチで解決し,最終的には新規の医薬品情報やシステムの実装といった形で臨床現場に還元したり,医薬品の改良・進化の提案につなげることを目指します.

News

May.2022

博士2年の西岡諭史君が取り組んだ研究成果が,PLoS One 誌でpublishされました!(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)

Satoshi Nishioka, Tomomi Watanabe, Masaki Asano, Tatsunori Yamamoto, Kazuyoshi Kawakami, Shuntaro Yada, Eiji Aramaki, Hiroshi Yajima, Hayato Kizaki, Satoko Hori.Identification of hand-foot syndrome from cancer patients’ blog posts: BERT-based deep-learning approach to detect potential adverse drug reaction symptoms. PLoS One. 2022 May 4;17(5):e0267901.


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Apr.2022

木崎助教が取り組んだ研究成果が,BMC Geriatrtrics 誌でpublishされました!(SOMPOケア株式会社,東京大学との共同研究)

Hayato Kizaki, Daisuke Yamamoto, Hiroki Satoh, Kotaro Masuko, Hideyuki Maki, Yukari Konishi, Satoko Hori, Yasufumi Sawada.Analysis of contributory factors to incidents related to medication assistance for residents taking medicines in residential care homes for the elderly: a qualitative interview survey with care home staff. BMC Geriatr. 2022 Apr 22;22(1):352.


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Apr.2022

博士2年の飯野温君が取り組んだ研究成果が,PLoS One誌でpublishされました!

Haru Iino, Masayuki Hashiguchi, Satoko Hori.Estimating the range of incremental cost-effectiveness thresholds for healthcare based on willingness to pay and GDP per capita: A systematic review. PLoS One. 2022 Apr 14;17(4):e0266934.


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Apr.2022

卒業生の中川翼君が医学部で取り組んだ研究成果が,PLoS One誌でPublishされました!(医学部領域横断イノベーション精神医学研究室での医薬連携研究)

Yasue Mitsukura, Yuuki Tazawa, Risa Nakamura, Brian Sumali, Tsubasa Nakagawa, Satoko Hori, Masaru Mimura, Taishiro Kishimoto.Characteristics of single-channel electroencephalogram in depression during conversation with noise reduction technology. PLoS One. 2022 Apr 13;17(4):e0266518.


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Apr.2022

博士1年の池上慶祐君が卒業研究で取り組んだ研究成果が,Journal of Clinical Pharmacology 誌でpublishされました!(亀田総合病院との共同研究)

Keisuke Ikegami, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Osamu Yasumuro, Ryohkan Funakoshi, Satoko Hori.Development of Risk Prediction Model for Grade 2 or Higher Hypocalcemia in Bone Metastasis Patients Treated with Denosumab plus Cholecalciferol (Vitamin D3)/Ca Supplement. J Clin Pharmacol. 2022 April 5.


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Apr.2022

今井 俊吾 専任講師が着任いたしました!また,修士課程学生2名と博士課程学生3名も新たに加わり,新学期がスタートしました!(撮影時のみマスクを外しています)

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Mar. 2022

日本薬学会第142年会がオンラインで開催されました.本講座からは,薬学科6年の川上未知君が口頭発表を行いました.

川上未知,木﨑速人,矢野良太郎,山村真一,吉岡ゆうこ,鈴木順子,宮本光雄,藤田道男,堀里子
「保険薬局における薬剤師による患者フォローアップの実態調査」(薬局団体連絡協議会との共同研究)
web要旨  

Mar.2022

ご卒業おめでとうございます!(撮影時のみマスクを外しています)

【薬学科卒業生】 大日本住友製薬/佐藤製薬/慶應義塾大学病院/スギ薬局/アイリスファーマ/エイツーヘルスケア/野村證券/大学院進学(医薬品情報学講座)
【薬科学科卒業生】 大学院進学(医薬品情報学講座)/花王

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Mar. 2022

堀教授のインタビュー記事が,6年制薬学ガイド2023に掲載されました!以下のリンクを御覧ください(許諾を得て転載).

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Feb.2022

薬科学科4年生の卒業論文が完成しました!3年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として発表しました.(撮影時のみマスクを外しています)

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Jan.2022

卒業生の松本優作君,木崎助教が取り組んだ研究が,Drug Discoveries & Therapeutics 誌でpublishされました!(協和ケミカル株式会社,株式会社ミナカラとの共同研究)

Yusaku Matsumoto, Hayato Kizaki, Yuki Ikeda, Shohei Nakamura, Shinya Kina, Takanori Nagai, Takafumi Nasu, Koji Miyamoto, Satoko Hori.Telepharmacy in mountainous depopulated areas of Japan: an exploratory interview study of patients' perspectives. Drug Discov Ther. 2022 Jan 15;15(6):337-340.


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Dec.2021

木崎助教が取り組んだ研究が,BMC Health Services Research誌でpublishされました!(東京大学薬学部,株式会社アインホールディングスとの共同研究)

Kizaki H, Mochizuki M, Yoshida Y, Ishikawa K, Ohishi M, Satoh H, Sawada Y, Hori S. Information provision and retrieval by registered salespersons from consumers during over-the-counter drug sales – a questionnaire survey. BMC Health Serv Res. 2021 Dec 13;21(1):1333.


論文へのリンク

Nov.2021

薬学科6年生の卒業論文が完成しました!4年生の後期から実施してきた研究活動の成果を,卒業研究の集大成として発表しました.

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Nov.2021

第16回 医療の質・安全学会学術集会がオンライン開催されました.本講座大学院生の吉川康大君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

吉川康大,上村忠聖,佐川晴香,鈴木信也,林誠一,木﨑速人,堀里子
「医薬品類似度評価指標を活用した調剤時における薬剤取違えの要因分析」(けいゆう病院との共同研究)
医療の質・安全学会学術集会サイト  

Nov.2021

第41回 医療情報学連合大会(第22回日本医療情報学会学術大会)が開催されました.本講座大学院生の西岡諭史君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

西岡諭史, 渡邉知生, 淺野真輝, 川上和宜, 矢田竣太郎, 荒牧英治, 矢島弘士, 木崎速人, 堀里子
「自然言語処理を用いた患者ブログからの手足症候群発症ユーザー抽出手法の構築」(奈良先端科学技術大学院大学,株式会社メディエイドとの共同研究)
医療情報学連合大会サイト  

Oct.2021

ISPE's 13th Asian Conference on Pharmacoepidemiology(ACPE2021) がハイブリッド開催されました.本講座から,薬学科6年の池上慶祐君が,e-Posterによる発表を行いました.本研究成果は,Spotlight posterに選出されました!

Keisuke Ikegami, Masayuki Hashiguchi, Hayato Kizaki, Osamu Yasumuro, Ryohkan Funakoshi, Satoko Hori
「Development of Risk Prediction Model for Hypocalcemia in Bone Metastasis Patients Treated with Denosumab plus Natural Vitamin D/Ca Supplement」(亀田総合病院との共同研究)
学会webサイト  

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Oct.2021

第31回日本医療薬学会がオンライン開催されました.本講座大学院修了生の茶谷良一君が実施した研究の成果が,口頭発表されました.

上村 忠聖,茶谷 良一,鈴木 信也,小松原 江里子,林 誠一,橋口 正行,木崎 速人,堀 里子
「非イオン性ヨード造影剤の副作用発症のリスク因子解析」(けいゆう病院との共同研究)
日本医療薬学会サイト  

ACCESS

住所

〒105-8512 東京都港区芝公園1-5-30 3号館 5F 503/506

交通アクセス

浜松町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩10分
御成門駅(都営地下鉄三田線)徒歩2分
大門駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄大江戸線)徒歩6分