2026.02.05Information「大規模言語モデルを用いた意思決定支援におけるプロンプト設計と認知負荷への影響評価」へのご協力のお願い
【研究の概要】
本調査は、AI(大規模言語モデル)が医療情報をわかりやすく伝えるための指示文(プロンプト)の作り方を検討することを目的としています。乳がんに関する医療情報を題材として、複数のプロンプトから生成された説明文を読んでいただき、分かりやすさや読むときの負担などを評価していただきます。
【内容】
– ウェブアンケートに回答いただきます(所要時間:約30分)
– 説明文(計42件)を読み、理解しやすさや負担の程度などを数値で評価します
– 年齢や学歴などの基本情報も一部お伺いします
【対象(以下のすべてを満たした方)】
– 満18歳以上
– 母国語が日本語
– マウス・キーボードの操作が可能
– 研究参加に関する十分な理解と同意が得られる方(**※性別・乳がん診断経験の有無は問いません**)
【謝品】
QUOカード500円分(希望者に郵送)
【調査期間】
約30分
【アンケート回答】
【Contact】
研究責任者:堀 里子(慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座 教授)
担当者:木﨑 速人
電話番号:03-5400-2799
E-mail:keiodruginformatics@gmail.com
研究室HP:https://keio-di.jp]
※本調査の結果は研究目的のみに使用され、学会発表や学術論文として公表されます。その際、個人を特定できるような形では公開されません。
※この調査は、慶應義塾大学薬学部「人を対象とする研究倫理審査委員会」で承認されております(承認番号:承260113-2)。